神戸市西区造園外構改修工事

雑草、水溜まりとはさようなら。
スケボーも楽しめるようになった外構リフォーム。

        
神戸市西区造園外構改修工事

お客様のご要望

お悩み
・草引きするのがつらくなってきた。
・地面がデコボコなので雨が降ると水が溜まる。
・溝はあるけど、土や葉が溜まってしまって流れが悪い。

ご要望
・子どもがスケボーで遊ぶのが好きなので滑りやすくなるように。
・ただ、コンクリートだけでは味気ないので少し洒落た感じに。

施工ポイント

お悩み
・草引きするのがつらくなってきた。
・地面がデコボコなので雨が降ると水が溜まる。
→全体的にコンクリートを打設し、雑草対策、排水対策を行いました。

・溝はあるけど、土や葉が溜まってしまって流れが悪い。
→既存の溝の掃除をし、溝を作り直しました。

ご要望
・子どもがスケボーで遊ぶのが好きなので滑りやすくなるように。
→コンクリート打設の際の目地を伸縮目地にして、土間のがたつきを抑えました。
 道路と敷地内の高低差もありましたが、そのおかげでちょうどいい勾配がとれ、スケボーをするのにはちょうどいいのではないかと思います。

・コンクリートだけでは味気ないので少し洒落た感じに。
→毎日通るアプローチをデザインしました。
 板石の配置をずらしたり、枚数を変えたりして動きをだしています。

写真

  • 外構(全体)
    外構(全体)
    土間はコンクリートで仕上げて、草ひきや水はけの問題を解消しました。
    お子さんがスケボーをされているそうで、滑りに影響が出ないように目地は伸縮目地を使用しました。
  • アプローチ
    アプローチ
    玄関から出たところは少し広めに、門柱へ向かうにつれて動きをつけてデザインしています。
    門柱までの動線自体は直線ですが、アプローチまで直線で仕上げてしまうとつまらないので。
    毎日歩くところなので、少しでも違う歩き方をしたくなるような形に(なっていればいいなと思います。)

    アプローチには
    Nストーンシリーズ「板石600×600」を使用。
  • 造園工(門柱足元)
    造園工(門柱足元)
    お庭の解体時に出た石を再利用して、門柱の足元を飾りました。
    花壇にあった草花を植えて少し彩りを。
    御影石と自然石の組み合わせでいい雰囲気です。
  • 外構(土留め)
    外構(土留め)
    畑との高さがあるためブロックで土留めを。
    畑からの土が流れ出てこず、土間が必要以上に汚れなくてすみます。
  • 外構(土留め)
    外構(土留め)
    こちらも土留めを。
    元々はコンクリートブロックを置いて土留めをされていたところを、板石300×600を据え付けました。
    「周りをきれいにすることで、ここだけそのままだと悪目立ちしそうなのでなんかコ洒落た感じで・・・」
    と、ご要望がありました。
    母屋側だったこともあり、そちら側の雰囲気を壊さぬよう気を付けました。
  • 造園工(畑通行口)
    造園工(畑通行口)
    解体時に出た自然石などを使い、畑の出入り口を造りました。
    段をとったり、園路にしたり。
    材料こそ限られていますが、石の大きさや形をそれぞれ見極め適したとこへ据えてます。
    処分するのは簡単ですが、また違った形で景色の一部として残していく。
    そんな感じが個人的に好みです。
  • 溝
    工事前は葉や土が混ざった状態で溝が覆われてしまっていたため、排水するのに時間がかかる状態でした。
    掃除をして、コンクリート打設の際の型枠を使用し、溝の枠をつくり、底面はモルタルで仕上げ再び溝として使えるように。
    その後は排水もうまくいっているようで、掃除もしやすくなったとお声をいただいています。
  • 土間
    土間
    カーポートの下のコンクリートも打ち直しました。
    既存の犬走りから高さを設定し、先ほどの溝へ水が流れるようになっています。
  • 思い出手形。
    思い出手形。
    「家族の手形を残したい」とのことでしたのでご協力させていただきました。
    アプローチのそばにあるので、歩くたびにチラ見できるなんて考えるだけで、なんてほっこりするんでしょう。

施工概要

所在地
神戸市西区

下記より工事の過程をチェックできます。

神戸市西区造園外構改修工事

この施工事例についてのご質問はお気軽に!