【明石市】資格と死角【ガーデン工事③】

(2022年08月30日)

稲美町の造園屋

有限会社長石造園のひろゆきです。

 

 

まいどです。

 

 

朝晩と過ごしやすくなりました。

ただ、日中はまだ暑いので寒暖差に気をつけたいものです。

薄めのやつを一枚持ち歩いているとちょっと安心できそうですね。

 

 

さて、インスタをさぁ~っと流していると興味深い広告が。

「靴磨き知識検定」

なるものが目につきました。

 

 

エクステリアプランナーや建設業経理士など、様々な資格試験に滑ってきたぼくではありますがコレならいけそう!

 

 

 

 

ということでやってみました。

 

 

 

 

靴磨き知識検定

ありがとうございます。楽勝でした。

やっぱり興味があるものは自然と知識がついていきますね。

まるで滑ってきた試験たちは興味がないみたいな言い方になってしまっていますが・・・笑

ご安心下さい。

純粋な学力の問題で、お仕事は楽しく面白く興味深くやらせてもらっております。

 

 

こういった趣味の資格というか検定というか・・・

レザーソムリエやバーベキュー検定など趣味をさらに深堀していくようなものが多々あるようです。

バーベキュー検定なんかはお仕事でも使えそうですね。

お庭を造ったあとの、造ったお庭で安全に安心して暮らせる提案へ繋がるような気がします。

特に今はお家キャンプやDIYなど、家での過ごし方が充実してきているので。

 

 

この辺は死角でした。

できたらおもしろそうですね。(やるとは言ってません)

 

 

 

 

ということで、明石市のガーデン工事の続きです。

今回はブロックを積んだ所と見えないところについてです。

 

 

 

 

明石市ガーデン工事

敷地境界がわかるようブロックを1~2段積みます。

境界だけでなく、このブロックがあればフェンスの強度もあげられると考えました。

それは後ほど。

 

 

 

 

明石市ガーデン工事

とりあえずはフェンスを設置する所だけとなりますが積んでいきます。

フェンスの柱がくるであろう箇所にボイド管を置いて確認をとりながら進めます。

 

 

 

 

明石市ガーデン工事

柱が立つところへ配管ができてたので、柱をかわすように配管をずらしました。

掘ってみないとわからない事が出てくることは現場ではよくありますね。

それを雨水枡や汚水桝の位置、建物の雨樋の位置などから予測や確認をして図面を書くことが大切となってきます。

ぼくはそれをしょっちゅう怠るので、現場では職人さんによく迷惑をかけています。本当にごめんなさい・・・。

 

 

 

 

ということで今日はここらで。

 

 

 

 

←明石市ガーデン工事②

明石市ガーデン工事④→

 

 

 

 

それでは。

 

 

稲美町の造園屋

有限会社長石造園のひろゆきでした。