【工夫】雨と屋根

(2020年03月04日)

稲美町の造園屋

有限会社長石造園のひろゆきです。

 

 

 

まいどです。

 

 

 

雨ですね~。

なんか久々の本降りです。

 

 

本だし、本絞りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に滑り倒しましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、こんだけ雨が降ると足元がやっぱり気になってしまうんじゃないですか~?

路面に水がはってしまい、水との相性によっては非常に滑りやすくなってしまいます。

 

 

 

 

朝、仕事に向かおうと玄関を出てアプローチですってんころりんしてしまう。

そんな可能性をちょっとでも低くしてくれるのが

 

 

 

 

 

板石600×600

こいつです。

当社オリジナル商品 Nストーンシリーズ「板石600×600」です。

御影石を使い大きな判の板石を展開しました。

表面をバーナーで仕上げているため、細かなムラができ滑りにくくなっております。

車のタイヤである、スタッドレスタイヤの溝をイメージして頂くと

なんとなくイメージが沸いてくるんやなかろうかと思います。

工夫されてますね~。

 

 

 

 

 

 

 

板石600×600

植栽との相性もバッチリです。

 

 

 

 

 

板石600×600

こんな風にガッツリ敷き詰めて重厚感を出しても良し。

 

 

 

 

 

板石600×600

アプローチだけとして使いあとはコンクリートで。

といった仕上げでもアクセントになりつつ絶妙に馴染んでくれます。

これと同じような仕上げを300角のタイルでしようとすると

目地が多くなり、それが妙に悪目立ちしてしまい、ごちゃっとした印象になりがちです。

それを解消してくれるのが大きな判の板石600×600なんですね~。

これだけで非常にすっきりとした印象になります。

 

 

 

 

 

 

今回の写真洋風メインですが、石材ですので和にもばっちりなんです。

あと、上の写真のように車だ通る場所でも割れにくい厚みがあります。

滑りにくい、割れにくい・・・あともう一つほしいとこですが。笑

なんせ機能性もあるので、ぼくは提案時にごり押しさせてもらっております。笑

 

 

 

 

 

と、板石の紹介はこんなもんにさせて頂きまして・・・

 

 

 

雨といえば、工事の時なんかによくお客さんから

「雨の時の工事はどうなるんですか?」とのお声を頂きます。

 

 

 

その時だいたい

「運動会ができる程度の雨ならいきます。よっぽどなら連絡させて頂きます」

とわけのわからないお返事をさせて頂くのですが

 

 

 

 

 

雨の日の工事

うちの工事部隊は、運動会が中止になるほどの雨でも強行します。笑

もちろん台風とか、ゲリラ豪雨なみの雨が続いたり

このようにブルーシートを張った場合、お客さんやお隣さんのご迷惑になってしまう場合はもちろん中止ですが。

その日の雨の予報や、周囲の状況などをみて判断しているのでご安心ください。

でもこの状況を見れるのは結構レアなんで

見ることのできた方はその日いいことがあるかもしれませんね(※適当に言うてるので信じないでください)

 

 

 

 

 

あと、雨で困るっちゅうたら洗濯物ですよね・・・

 

 

 

 

 

サンルーム

やっぱりこいつに頼るしかないですね。

サンルームの紹介です。

インナーデッキ仕様なので家の中の高さまで設定することできます。

そのため段差のストレスなく出入りが可能なんです。

そしてこの中に洗濯物を干しておけば突然の雨でも楽勝です。

 

 

 

 

 

サンルーム

オプションにはなってしまいますが

網戸や換気扇、パネルの仕様を変更することで

夏の熱気を外へ出し少々マシにすることができます。

デッキ材でステップをつくってやると外へも行けますし

1台でいろんな役割をはたしてくれます。

 

 

 

 

 

+G

また玄関先の屋根が思ったより短くて困っています。

こういったご相談もありました。

その悩みを解決すべく屋根と目隠しを兼ねたご提案をさせて頂きました。

これだけの屋根の広さがあれば駐輪スペースとしても使えるし

柱に輪っかの鍵をつけることで自転車の盗難防止にも役立てます。

 

 

 

 

 

そんなこんなで屋根はおすすめです。

設置場所、設置の仕方によっては1台で何役もかってでてくれます。

いいな~。屋根。

 

 

 

 

 

ダナーライト

最後は雨でも嵐でも台風でもへっちゃらなぼくの超絶気に入ってる靴で。

いうて靴は完璧でもそんだけの雨量なら服の方はびちゃびちゃなんだな~。

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

稲美町の造園屋

有限会社長石造園のひろゆきでした。